終活セミナーに出てみて
- jyunko okawa
- 2 時間前
- 読了時間: 2分
皆さんは「終活」という言葉に、どんなイメージをお持ちでしょうか?もしかすると、
なんとなく怖い
何をすればいいのか分からない
誰のためにするものなのかイメージがつかない
といった印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
実は、私自身も以前は同じように「終活って具体的に何をするんだろう?」という疑問を持っていました。今回、羽生市が開催した終活セミナーに参加し、終活の意味を改めて考えるきっかけを得ました。
■ 終活は「人生を前向きに整えること」
セミナーの中で、特に胸に残った言葉があります。
「終活とは、人生の終わりに向けて前向きに準備すること」
“終わりの準備”というよりも、“自分や大切な人のために、生きている今できる整理”という温かい視点で語られていました。
■ 最初の一歩は「エンディングノート」
終活の入り口として、エンディングノートをお勧めします。ノートには、「財産のこと」「もしもの時の連絡先」「医療や介護の希望」など、さまざまな質問が書かれています。
その質問にひとつひとつ答えていくだけで、自分の考えが整理され、自然と“自分らしい終活”の形が見えてきます。書き記した内容は、大切な人へ気持ちや希望を伝える“手紙のような役割”も果たしてくれます。

■ ケアマネとして感じたこと
最近では、ご利用者さまから終活についての相談を受けることも増えています。今回のセミナーで学んだことをさらに深め、皆さんにも分かりやすくお伝えできるようになりたいと思っています。
終活のパンフレットやセミナー情報は、2月からは羽生の公的機関でも手に取ることができるそうです。「ちょっと気になるな…」と思われた方は、ぜひ一度覗いてみてください。
■ おまけ:私が書きたくなったこと
セミナーを聞いているとき、ふと家の猫たちのことが頭に浮かびました。「もしもの時、この子たちはどうなるんだろう?」そう思ったら、エンディングノートに私なりの願いを書いておきたくなりました。
終活って、“大切な存在を思い浮かべること”から始まるのかもしれませんね。




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