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連休の穏やかな陽気に誘われて、鹿島神社と海へ

連休の暖かさに誘われ、鹿島神社へお参りに行ってきました。春のような陽気に包まれた境内には多くの方がおり、それぞれに静かに手を合わせていました。お参りする皆さんの静かな佇まいに触れ、心がゆったりと晴れていき、自然と明日への良い気持ちが湧いてくるような時間でした


その後は海岸へ向かい、風に揺れる砂や潮干狩りを楽しむ人たちを眺めながら、のんびりとした時間を過ごしました。気温は2月とは思えないほどの24度近く。春の海らしい柔らかな雰囲気に包まれ、「ひねもすのたりかな」という言葉が自然と浮かんできました。心がゆるっとほぐれていくようで、老後はこんな海辺でゆっくり暮らすのもいいな…と、ふと想像してしまうほどでした。

帰り際、立ち寄ったスーパーで立派な蛤を見つけ、思わず購入。家に帰って塩水につけて砂抜きをし、ふっくらとした蛤をありがたくいただきました。自然の恵みを味わうひとときもまた、心が落ち着く良い時間ですね。


日常から少し離れ、自然に触れたことで、気持ちがすっと澄んでいき、明日からまた元気に歩き出そうと思える、そんな休日となりました。

 
 
 

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