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雪が舞うような白い花と、心が少し軽くなる相談先のお話

春から初夏へと季節がゆっくり移り変わる5月のゴールデンウィーク。気持ちの良いお天気に誘われて、以前から気になっていた「なんじゃもんじゃの木」を見に、鴻巣まで足を伸ばしてきました。

なんじゃもんじゃの木は、学名を「ヒトツバタゴ」といい、5月の初め頃に小さな白い花を咲かせます。満開になると、まるで木全体に雪が積もったように見えると聞き、いつか実物を見てみたいと思っていました。

近づいてみると、白い小さな花が風に吹かれてふわり、ふわりと舞い落ちてきます。その様子は本当に“雪が舞っている”という言い伝えのとおりで、思わず立ち止まって見入ってしまいました。



その後は、荒川の河原へ。一面に広がるポピーを眺めながら、少し気取って日傘をさし、暖かい日差しを浴びてほっこり。フランスの画家・モネの絵画のように…とはいきませんが(笑)、心がゆるむ穏やかな時間となりました。


さて、ここからはちょっとしたお役立ち情報です。

普段どおりの生活を送っている中で、突然ご家族が入院されることもありますよね。そして退院が近づくと、「退院後の生活はどうしたらいいの?」「介護や支援サービスって使えるの?」「全部自分でやらないといけないの?」と、不安になる方も多いのではないでしょうか。

そんな時は、ひとりで抱え込まず、病院の職員さんに「病院の相談員さん(メディカル・ソーシャル・ワーカーさん)をご紹介いただけませんか?」と、ぜひ声をかけてみてください。

相談員さんが状況を整理しながらお話を聞いてくださり、必要に応じて地域包括支援センターや、私たちケアマネジャーへつないでくれます。退院後の生活を一緒に考える心強い窓口ですので、どうぞ遠慮なく活用してくださいね。

居宅介護事業所オリーブは、季節の移ろいを感じながら、皆さんの暮らしにそっと寄り添える存在でありたいと思っています。どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。

 
 
 

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