トウモロコシと古墳とカミキリムシ
- jyunko okawa
- 8月14日
- 読了時間: 2分
お盆も終わり、オリーブではおかげさまで多くの皆さまにご利用いただき、忙しくも充実した毎日を過ごしています。
そんな中、我が家では今年初めてトウモロコシを育ててみました。収穫してみると実の入りは少し不十分でしたが、採れたてを茹でて食べると格別のおいしさでした。形は完璧でなくても、自分で育てたものには特別な味があるものですね。


先日は気分転換に近所の古墳まで散歩に出かけました。広い空の下にたたずむ古墳を眺めていると、何百年も前の人たちも同じように夏の風を感じていたのかもしれないと思い、少し不思議な気持ちになりました。
そして家に帰ると、玄関先にあの噂のカミキリムシが。長い触角をゆっくり動かしている姿に思わず見入ってしまいました。自然の中には、普段気づかない発見がたくさんあります。


今年の夏も厳しい暑さが続いています。特にご高齢の方は暑さを感じにくくなることがありますので、水分補給やエアコンの活用を忘れず、無理をせずお過ごしください。
トウモロコシ、古墳、カミキリムシ。どれも特別な出来事ではありませんが、忙しい日々の中で少し立ち止まり、季節や自然を感じる時間の大切さを教えてくれました。
利用者さまのお宅でも、庭の花が咲いたことや野菜が採れたことなど、暮らしの中の小さな喜びをよく伺います。そのような一つひとつの出来事が、毎日を豊かにしてくれるのだと思います。
暑さはまだ続きそうですが、皆さまの毎日の中にも、心がほっと温まる小さな発見がありますように。



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